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竹崎カキ

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竹崎カキについて  

竹崎カキについて  

竹崎にはカニもありますが、カキもまた絶品です。
竹崎の殻付き牡蠣は身が大きく、なおかつしまっているという他県にはない特徴がございます。
カキと言えば玄界灘や宮崎、九州外だと広島の呉が有名ですが、竹崎カキも負けていません!大きさで比べると竹崎カキの1年ものが、他の地域の2年ものに相当するほどの大きさ。これだけでどれだけ大きいかがなんとなく想像できることでしょう。

焼いても身が縮みにくい濃厚なカキです!

焼いても身が縮みにくい濃厚なカキです!

焼いた後に身が縮みやすいのもカキの特徴ですが、可食部の水分量が少ないため身が縮まず、大きさはほぼそのまま。もちろん元からの水分量が少ない分、濃厚な味わいは他県のカキとは大きな違いと言えましょう。
栄養価で見ると、一般的なカキに比べてタンパク質では1.9倍。
炭水化物に至っては約2.3倍というデータも出ています。
まさに大きく、おいしく、さらに味も濃いと3拍子そろったカキなのです。

竹崎カキが美味しい理由   

1.プランクトンが豊富な土壌

1.プランクトンが豊富な土壌

竹崎カキがおいしい理由は言うまでもなく、土壌のプランクトンにあります。
カキは水中のプランクトンを餌にして成長していく生物ですが、ご存じの通り竹崎近海は植物プランクトンが豊富な干潟の多い地域。
ここで育ったカキはたっぷりと海水と植物プランクトンを食べ大きく成長していきます。
竹崎ガニを育てたプランクトンの豊富な土地だからこそ、カニもカキもおいしく、大きく育つのです。

2.海水と淡水の混じり合う海

2.海水と淡水の混じり合う海

加えて、有明海の海水はしょっぱくないという点もカキのうまさを引き立てています。
有明海は海水と淡水が混じり合う「汽水」と呼ばれる土壌。本来だと潮気に打ち消されてしまうカキのうまみがそのまま残るため、ほどよい塩気とカキそのもののうま味を堪能できるのです。

豊富な植物プランクトンと汽水によって支えられている有明海は、日本でも珍しい土壌です。
まさに「宝の海」という言葉にふさわしい場所だからこそ、竹崎カキはおいしくなるのです。

殻付き牡蠣の食べ方

殻付き牡蠣の食べ方

殻付き牡蠣をお召し上がりの際は、是非網焼きでお召し上がりください!
フライパンでの調理も可能ですが、オススメの食べ方はやはり網焼きです。

家庭で網焼きが出来ないという方は、後述の電子レンジ・フライパンでの調理方法もご覧ください。

1.牡蠣をセットする

七輪などを使い、炭で火をおこします。
先に牡蠣を置いた状態で火を起こすと、火が通るまでに時間がかかってしまいますので、先に火を起こしてから牡蠣を置くようにしましょう。
置く時は、牡蠣の平たい方を下にして置きます。

2.段ボールとアルミホイルで熱効率をUP

風が強い場合には、段ボールなどで七輪の周りを囲むようにしてセットすると、風よけにもなる上に、火力を維持することが出来ます。風が強くない場合でも周りを囲うことで、熱が逃げるのを防ぐ事が出来ます。

最後に、上からアルミホイルをかぶせるように置いたらしばらく待ちます。
アルミホイルが、落とし蓋の役割を果たし、牡蠣全体にムラなく火を通すことが出来ます。
また、牡蠣が破裂した際に飛ぶ破片などの飛散防止効果もあります。

最初から牡蠣一つ一つをアルミホイルで包む方法もありますが、上からアルミホイルをかぶせる方が簡単です。

3.裏返してじっくりと焼く

約3分程度焼いたら、裏返して、今度は深い面を5分程焼ます。
この時はアルミホイルは外してしまっても大丈夫です。
きっちり5分では無くても大丈夫ですが、焼き過ぎてしまうと牡蠣の水分が飛んで、身が縮んでしまいますので、頃合いを見て火からあげましょう。
全てではありませんが、焼上がると殻が開きます。火からあげるときは、とても熱いので気をつけてください。

4.熱いうちに食べる

牡蠣の殻を外してお召し上がりください。
殻付き牡蠣ならではの磯の香りをお楽しみ頂けます。お好みで、醤油やレモン、塩などをかけてお召し上がりください。
お酒のおつまみとしても最高の一品です。

電子レンジ・フライパンでの調理方法

<フライパンの場合>
牡蠣をサッと水洗いしてからフライパンに水を1cm位(フライパンの焦げ付き防止のため)又は料理酒入れてください。続いて殻付き牡蠣のふくらみのある方を下にして2~3段重ね、蓋をして中火で約10分程加熱して蒸します口が開いたら食べごろです。
一度に沢山調理できるので大人数向けです。

<電子レンジの場合>
牡蠣をサッと水洗いしてから平らな方を上にして皿に牡蠣が重ならないように並べラップし500Wで約4~5分加熱して下さい。
蓋が開いたら食べごろです。フライパンより旨味が逃げず、カップの汁も頂けます。

竹崎カキのおいしいレシピ

竹崎産 殻付きカキのフライ

竹崎産 殻付きカキのフライ

牡蠣は生食用で食べるのも美味しいですが、
やっぱり、牡蠣といえば牡蠣フライ!!
牡蠣の苦味は苦手なお子様でも美味しく家族で食べられる、
カキフライを是非食卓でご賞味下さい!!

竹崎産 殻付きカキのフライ

【材料】

■竹崎産 殻付き牡蠣


■衣

小麦粉 適量
卵 適量
パン粉 適量
千切りキャベツ 適量

■お好みで

レモン 適量
酢橘 適量

■タルタルソース(お好みで)

ゆで卵 1個
玉ねぎ(みじん切り) 少々
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 小さじ2


【作り方】

■牡蠣フライ

1. 50℃のお湯でカキをしっかり洗い、キッチンペーパーで
 水を拭き取る。

2. 小麦粉→溶き卵→パン粉の順につけても、
 パッター→液→パン粉のどちらでつけてもOK

3,180℃の油で揚げて完成。


■タルタルソース

1. ゆで卵を用意し、黄身と白身に分ける。
 黄身はフォークで潰し、白身は包丁でみじん切りにする。

2. 材料をすべて入れて黄身を潰しながら混ぜる。

3. 塩・胡椒をお好みで入れて、完成。